同じ試合にいたサポーターと、名刺が自動で交換される。チェックインできるのは試合の日だけ。非公式のファンアプリです。
あとから名刺の画面で変えられます。
名刺(ニックネーム・写真・ひとこと・戦績)は、このアプリを使っているほかのサポーターに見られます。本名や、知られて困ることは入れないでください。
前の端末の名刺・会員番号・名刺帳が、この端末に移ります。
名刺の裏に交換用のQRが出ています。相手のスマホのカメラで読んでもらうと、2人の名刺帳にお互いの名刺が入ります。2人とも今日の試合にチェックイン済みなら「スタジアムで交換」、それ以外は「街で交換」です。QRは1分ごとに新しくなります。
名刺帳で相手に見える形はこうなります。
本名は載せません。Xのアカウントは入れた人だけ名刺に出て、すれちがった相手がタップするとXのプロフィールが開きます。名刺の内容は、すれちがった相手と交換した相手にだけ見えます。試合数は、今シーズン(2026/27)にこのアプリでチェックインした分だけを数えます。リーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯が対象です。
はじめの1枚をもらおう
試合の日は、ここにその日の試合が出ます。スタジアムに着いたら、下のボタンを押すだけです。押すと、スマホが位置情報の確認を出します。「許可」を選んでください。位置はスタジアムの近くにいるかの確認だけに使い、保存しません。
相手の名刺の裏のQRを、枠に入れてください
「サポ名刺」は、同じ試合にチェックインしたサポーターどうしで、名刺が自動で交換されるアプリです。
個人が作っているファンアプリで、Jリーグや各クラブとは関係がありません。クラブのエンブレムや選手の写真は使っていません。試合日程は、Jリーグと各クラブの発表をもとに運営が入れています。
メールアドレスや本名、電話番号は預かりません。位置情報は、チェックインのときに「スタジアムの近くにいるか」を確かめるためだけに使い、保存しません。
あなたの名刺は、このアプリを使っているほかのサポーターに見られます。
アプリを使っていない人や、検索サイトからは見えません。
名刺を開くと「この名刺を通報する」があります。通報した名刺は、あなたの名刺帳から見えなくなります。何人かから通報された名刺は、全員から見えなくなり、新しく配られることもなくなります。
登録なしで使えるかわりに、名刺は「合鍵」でこの端末に結びついています。合鍵は端末の中に自動で保存され、ブラウザのデータが消えても、どこかに残っていれば開いたときに自動で名刺が戻ります。
合鍵と復元リンクは、人に見せたり、Xに載せたりしないでください。知られると、名刺を乗っ取られます。知られてしまったら「合鍵を作り直す」を押してください。
自分の名刺と、チェックインや交換の記録をすべて消します。相手の名刺帳からもあなたの名刺が消えます。元には戻せず、会員番号も失われます。